[速報]キヤノン EOS Kiss DIGITAL Xキター

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キヤノンEOS KissDNの後継機、デジタルXだそうです!

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キヤノン:EOS KissデジタルX

とうとうダストリダクションが搭載されているようです!
そして、30Dを上回る1000万画素。

KissDNや30Dとの比較表

キヤノン:EOS KissデジタルX

●取締役 事業本部長 岩下氏
・写真は美しい瞬間を切り取りのが一番のキーワード。それはユーザーの感性である。
・カメラマンは感性を磨き上げる。メーカーはユーザーの感性をより引き出すための道具を作る。
・道具としての完成度を磨き上げて行く。作り手はユーザーの感性を120%引き出せる道具を作り。
その両方が出会ったとき、名機と呼ばれる。
・これまでも「AE-1」「EOS」などを送り出し、デジタル時代になって2000年の「EOS D30」と名機を送り出してきた。
・デジタル時代になって、写真の総合的な部分をキヤノンができるようになった。
・トップエンドはプロカメラマン用の「EOS-1D」シリーズ、ハイアマチュア用の中間カテゴリーは「EOS 5D」「30D」。そして、今回のものは一般ユーザーがターゲット。
・銀塩からデジタルへの切り替え。すでにデジタルを持っている人のバージョンアップ、コンパクト系からのステップアップがターゲット。
・今回のエントリー系を固めることで、トータルとして、デジタル一眼レフ市場を広げる。
・「進化した高画質」。内製のCMOSセンサーを1,010万画素に。センサーの基本性能を落とすことなく1000万画素化を達成した。
・EFレンズやDIGICIIにより、さらに高画質を実現した。
・「チャンスを逃さない快適レスポンス」。30Dと同じAFシステムを搭載。中央センサーを精度向上。従来はF5.6相当だが、今回はF2.8へ。1000万画素イメージセンサーと、一段高画質化されたセンサーにより、高画質を実現。
・毎秒3コマの連写、0,2秒の起動時間。メモリー増設により、約2倍の連続撮影を達成。RAWでも10枚撮れる。
・「快適さの追求」。背面の2.5型液晶を搭載。大きく見やすい液晶に。シルバー世代にも。
・総合的なセンサーダスト対策。デジタル一眼レフのごみ問題について対策。「出さない、付けない、残さない」を合い言葉に。
・まず、ゴミを出さない。工程の管理や内部部材からのごみも。削れにくい材料を採用。
・付けない。レンズ交換時などでも、センサー面に着けない。大きなゴミは重くて落ちる。小さなゴミは軽く浮遊しているので、つかない。中途半端なごみが一番つきやすい。静電気問題が市場の大きい。
・各部品をアースに落とすことで、静電気を軽減。
・残さない。センサー面にゴミがついても、残さない。具体的にはローパスフィルターを超音波でふるい落とす機能を搭載。20年間の超音波モーターの開発で得た、シミュレーションやノウハウを生かし、中途半端なゴミを落とす。
・センサーの汚れについては、アプリケーションソフトで消す。同梱ソフトDPP2.2でゴミの位置を検出し、自動的に消す方式を採用。
・これらにより、ほとんどのゴミは落とせる。従来機より1段も向上。

・レンズも「EF 50mmF1.2L USM」を発売。きわめて明るいレンズで、フルサイズもカバー。APS-Cサイズでは明るいポートレートレンズに。
・「EF70-200mmF4L IS USM」。従来レンズに4段分の防震性能のISを搭載。光学式ならではの防震性能に。
。キヤノンの通信技術、生産技術、プリンター技術、材料技術を駆使して、デジタルフォト文化を向上。
・快速、快適、高画質を実現した「EOS Kiss DIGITAL X」は必ず名機と呼ばれると確信している。

●キヤノンマーケティング 取締役 芦澤氏
・1993年に銀塩Kiss登場時に、「Kiss」という名称で社内論争。Kissという言葉は恥ずかしくてお客さんがいえないという議論も。赤ちゃんにKissをする気持ちで命名。
・Kissが出る前は、おじさん、セミプロ、高価格のイメージ。その後、Kiss発売以降は快適、軽快なイメージへ。
・国民的一眼レフ「EOS Kiss」。今回で10世代目になる。1993年に15%、1999年は31%。デジタルになり、2003年は69%に。
・EOSが出る前が25%、2003年以降はシェア50%以上に。
・10世代目と10メガで、「X」と命名。
・コンパクトからデジタルに向かう機転がKiss。
・30-40台が7割。女性比率が極めて高い。
・家族の記念写真はKissが33%、20Dが17%。
・Kissユーザーの半分はコンパクト、32%はA/D変換であり銀塩からの移行。
・「思い出はキレイに」。「WE NEED KISS」。
・昨年を相当上回る広告展開を予定。
・CMにゴジラも登場。とくに意味はないが。
・キヤノンの十八番のファミリー体験会も展開。
・1982年が127万台がピーク。今回、なんとか、100万台に乗せたい。
・交流戦大歓迎。ソニーやパナが入ってきたことで、100万台に。
・目標シェアは、9?12月で、Kissだけで45%を獲得。
・キヤノンは世界一のカメラメーカーであり、世界一のレンズメーカー。今回で61本のラインナップに。
・昇華型プリンターは倍々ゲームで延びており、ハイアマやプロでも活用。

・キヤノンの最大のメッセージ。デジタル化で撮影のローコスト化。ショット数の爆発的増加→写真技術の向上。
・写真の最も大きな楽しみはプリントにあると考える。プリントにより、あげたり、飾ることができる。プレゼントもできる。
・想像力の入り口から出口までを持っている。「キヤノンの使命は写真文化の向上である」。

・想定市場価格9万円、レンズキット11万円、ダブルレンズキット13万円強。

・50mmF1.2は185,000円。70-200mmF4L ISは158,000円。

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