そしてSONYからCarlZeissレンズが3本が発表!!

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そして、何と、ソニーからカールツァイスレンズも3本発表されました!!

高性能な『カール ツァイスレンズ』『Gレンズ』を含むαシリーズデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ『ソニー αレンズ』発売

ソニー、αマウント搭載カメラ用「Carl Zeiss」レンズ3本

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元来、ハンディムービーカメラから、コンパクトデジカメまで、一貫してCarlZeissロゴの入ったレンズを搭載してきたSONYですから、ある意味当然ですが、カメラな人からするとミノルタというZeissにひけを取らないレンズを発売しているカメラにCarlZeissレンズが“純正”で発売されるのは、意外!と言えるのではないでしょうか?

しかも、COSINAが発売したCarlZeissレンズが、マニュアルフォーカスレンズだったのに対して、これはα専用のオートフォーカスレンズ!!
CONTAX Nシリーズ以来のオートフォーカスはツァイスレンズなんですよっ!(^^;;;

で、こちらのエントリ246log: SONYのαコミットメントで冗談ながら、希望していたことが実現されてちょっとびっくり!
ソニーのサイトのアンケートにも投稿したので、それが採用されたのかな?(無い無い、そんなに急には開発出来ないぞ!、笑)
ちなみに、2ダイアル=上級カメラという予測は外れましたm(_._)m。
でも2ダイアルでエントリカメラというのも、素晴らしいぞ!

で、今回発売されたその3本のZeissは少し意外なラインナップ、、、

まずPlanar 85mm F1.4、Zeissレンズの代名詞的な存在。
ただし、マニュアルフォーカスで35mmのファインダをもってしても開放近くでピント合わせをするのは至難の業が必要なレンズです!
これが、AFで使えるんですから、これまで“使いこなせなかった”レンズが誰にでも使えるようになったのです!パチパチ

ちなみに、私のP85の作例。フォーサーズなんで画角は異なりますが、ご参考になれば、、、へたくそで申し訳ありませんm(_._)m
::246 FOTOLOG:: > Albums > PlanarT*85/1.4(MMJ)

次がSonnar 135 F1.8。
CONTAXのSonnar135mmは開放2.8というありきたりのスペック(手抜きしてるわけじゃないけど)で、CONTAXの中でも、入門的なレンズでした。そして、Planar 135mm F2.0これは、限定の超プレミアムレンズ。普通の人では手に入れるのも気が引ける(^^;;レンズだったのです。
そして、今回ソニーが発売したのは、P135をも凌駕するF1.8というスペック。
Sonnarでありながら、EDレンズを搭載するという近代的なスペックになって発売されました。
価格は21万円と少しお高いようですが、ツァイスの解放1.8の順望遠レンズ大口径レンズがいつでも手に入れることが出来るのです!!パチパチ!!
買わない、いや買えない;;;^^)けどね。

最後にズームレンズ。Vario-Sonnar 16-80。
これは、焦点距離からしてAPCの一眼の為に開発されたのは明らか。常用のズームです。
これは、α100とセットで買っていただくこと、つまり上級ズームレンズとしてラインナップされているということですね!
ある意味、デジタル一眼としては本命のレンズ。このスペックをちゃんとカールツァイスとして発売出来たのだから、やっぱりソニーは対したもんだ!

でPlanar50が無いじゃん!とか思うかもしれませんが、焦点距離的には16-80、85、135と完璧なラインナップ!!
将来P50が出るかもしれませんが、実は各社の50mmレンズはどれもツァイスに対して引けを取るモノはありません。勿論ミノルタの50mmもすばらしいレンズとか、そっちを使うべきかもしれません。
とにかくツァイスのレンズを味わうにはまったく不足の無いということですね!
本物のAFなPlanar50mmF1.4、いや、もしかしたら、このノリではあこがれのPlanar50 F1.2くらいが出ちゃうかもしれません。超!期待して待ちましょう
買わない、いや買えない;;;^^)けどね。

いや、ほんとに意外でしたが、ツァイスしかもAFが復活!
今後のラインナップ充実を望みます!
買えないけど、既存のCONTAXマウントが値下がりすればラッキ?;;;;;^^)

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