電気用品安全法?

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ん?オールドアンプやビンテージシンセサイザーが中古で販売できなくなる?

ITmediaニュース:「名機」が販売禁止に 4月に迫る「電気用品安全法」 (1/2)

なんと、こんな法律がかなり前から施行され、今になって大問題!(多くの方々には殆ど問題なし)と騒がれているようです!

要はケーブルも含めた電源関連部品を、PSEマーク付きになっていて、更に本体にもPSEマークが入っていなければならないということですが、、、、

一方で、個人的な不要物の譲渡は認められていますので、オークションに個人所有のモノを出品するくらいであれば問題無いとのことですが、、、

オールドアンプ、例えばマーシャルヘッドも、フェンダーベースマンやツインリバーブも、VOX、オレンジ、メサブギーも、ハワードダンプルも、そして、ビンテージな電子楽器、ハモンドオルガン、ムーグシンセサイザ、スプリングリバーブmテープエコー、そしてテルミンなんかも(めったに出ないけど、笑)もうお店で売れなくなるのでしょうか?

Hi-Fiオーディオなんかも深刻でしょうね!
秋葉原に行くと、古いアンプを壁一面に置いている中古屋がありますよね、、、レコードプレイヤーや真空管アンプなんて、一度市場から消えればもう元に戻ってこないような気がします。

これらの貴重な機器などうなるのでしょうか?
海外に流出しちゃうのでしょうか?
それとも海外から個人的に購入するのは問題が無いのでしょうか?

ある日お店に行ったら、、、、

オールドアンプジャンクコーナー、おまけで差し上げます。但し、乾電池を10万円以上購入の方、、、

  乾電池1本1000円。

なんて看板が出てるのでしょうか?(笑)
そして、お店の隣には、乾電池買い取ります。1本100円、なんてまるでパチンコの景品買取所みたいな怪しい入り口があるのでしょうか??(^^;;;

ちなみに、カメラの世界でもヨーロッパでも同様なことが起こるそうです。
昔のカメラのレンズのガラスには、鉛を始めとする環境にダメージがある重金属類類や、何と、放射性物質(有害レベルの放射能発してるわけでないけど)が含まれているそうです。
ヨーロッパではRoHSを代表例とする、このような製品を売れない法律が施行されようとしています。

環境問題に関するページ

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