ロータスヨーロッパ復活

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復活したロータスヨーロッパは、以前とは違うコンセプトです。

Lotus社が新型「ヨーロッパ」を発表、2006年6月から量産開始 – Automotive Technology – Tech-On!

エリーゼ、エクシージより大きくなった車体、これにより広くなったコクピット、そしてかなり大きなトランクルーム。
一方では、シャーシはこれまでと同様の手法、つまりアルミ押し出し材の接着フレーム?で、ぎりぎり1トンを切る車重に押さえています。

エリーゼに比較すると“かなり”重くなっていますが、いまどき1トンを切る2リッターカーは存在しないでしょう。
なので、ターボで武装したエンジンということもあり0?96km/hは5.5秒とかなり速い、、、一方、最高速は225km/hです。
これまのロータスはあるストイック、あるいや自虐的(^^;なクルマでしたが、新ヨーロッパはもう完全に実用的なクルマとして使うことが出来そうですね。

ということでコンセプト的にはNSXと同様に“トランクが使えるミッドシップスポーツカー”ということですが、ヘッドライトのデザイン、ボディサイドのエアインテークもやはりNSXに少しかぶっているような(^^;;;

お値段は700万円くらい?とするとポルシェボクスターやケイマンと競合しますが、、、、ちょっと分が悪いかな;;;^^)
いやとにかくボクスターより更に軽量さを生かしたスポーツドライビングと、トランクなどの現実性が共存しているかなり魅力的なクルマには違いありませんね!!

それより何より、なんたって名前がロータスヨーロッパ!
ホワイトの新ヨーロッパに、でっかいウィング、そしてカッティングシートで赤いラインを入れて、星シールを貼るのが流行りそうですね??!
っていうか、日本向けとして“狼仕様”が発売されたりして、、、、

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