処分は保留、、、ということは

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ミシュラン無罪、チームは2つの罪で有罪、しかし処分は延期。

The Official Formula 1 Website:Teams found guilty on two charges

Racing-Live.com – F1:ミシュランユーザーに対するペナルティ決定を延期:ファンに対する補償を

Nifty F1: 7チームに有罪、しかしペナルティ先送りに

Nifty F1: FIAというよりも評議員の姿勢だった?

However, the Council decided to delay a decision on what punishment the teams will receive until a further extraordinary meeting on September 14.

正式な処分は9月14日の会議で、、、、
なんでじゃ?どうしてじゃ????

ちなみに、ベルギーGPが9月11日です。
そして、ブラジルGPが9月25日、鈴鹿が10月9日、中国が10月16日です、、、
これまで各チームはある程度重いペナルティが課せられた場合、レースをボイコットすると公言していました。
とすると、、、ベルギーGPまではレースをボイコットする理由が無くなったということです。仮に9月までにボイコットなどの行動を起こすと、本当に永久追放などの厳罰が下るでしょう。
結果、少なくともヨーロッパラウンドは無事開催される保証がされた、、、、ということです。
9月14日まで何が起こるのでしょうか?
もしかしたら、それまでF1に残りたいもの、出て行くものが振るい分けられるのではないでしょうか?
残ってほしいもの、それはヨーロッパのサプライヤ、出て行ってほしいもの、それは、、、、

現在世界1の自動車メーカーはGMです、そしてGMは明らかに衰退の道を歩んでいます。ここ10年、いや数年の間に現在実質2位のメーカーに逆転されるとアナリストは公言しています。
2位のメーカーつまり今のF1チームの中で圧倒的な企業規模と予算を誇るメーカーが経験と実力を付けてしまうと、、、、
そしてその2位のメーカーがF1で当座の目標、あるいはお手本としている同じ国のメーカは、見せしめにもなることだし、まずは先に消えてほしい、、、のかな?

とにかく、次のF1の転換ポイントである9月14日までの動向に注目です。
そして、遠くて暑い南半球のレース、極東の去ってほしい国のレース、そして社会主義の国のレースは見放される可能性もあります、、、

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