オリンパス・フェラーリ写真典

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小川町オリンパスギャラリーで開催中のフェラーリ公式写真典に行きました。
とにかくフェラーリって存在自体が芸術なんですね?

最初に紹介させていただいた記事:246log: オリンパス F1フェラーリ写真展

展示されていたのは2003年?最近までのフェラーリF1マシンとチームの写真です。
オリンパスの公式ページで紹介されているように、フェラーリとオリンパスそれぞれの専属カメラマンお2方で撮影された写真のようです。
特にジャントッド監督のオフィスやフェラーリファクトリーの人々の写真など内部の様子は公式カメラマンだけが撮ることが許されていると思いますので、なかなか見ることは出来ないフェラーリの裏舞台を見ることが出来る貴重な写真なのではないでしょうか?
それと何と言っても被写体は全てイタリアンレッド、F1マシンや人々のウエアまで全部ロッソ、展示されている写真で壁が“赤”で埋め尽くされています。こんな真っ赤々な写真展も珍しいのではないでしょうか?

また、オリンパスは銀塩カメラ分野の不調からいったん一眼レフカメラの製造を中止されていましたが、2003年10月デジタル一眼のE-1で見事復帰しました。
ということは2003年時点でおそらくE-1のプロタイプ?でフェラーリを撮影を続けられた集大成の展示でもあります。つまりE-1はフェラーリF1を撮影することで熟成されたということなのかな?(^^;;;
とにかくE-1は今となっては少し控えめな500万画素のカメラですが、フェラーリをこれほどまで美しく捕らえることが出来たというのは当初から完成度が高かったようです。
また私の所有しているE-300は発売(2004年12月)されてから約半年ということもあり、残念ながらこれで撮影された写真はたった2点(^^;;;、事前テストとメルボルンGPでの写真がありました。
E-300はE-1より新世代でより画素数が多い800万画素のカメラですが、あくまでも入門用、ハードなスペックが要求されるプロカメラマンが使われるレベルでは無いかもしれませんが、画像はなかなかのものだと感じました。
もう少ししたら800万画素以上のE-1の後継機が発売されるようですので、今後もオリンパスデジカメはフェラーリを撮ることで熟成して欲しいですね!

ちなみにギャラリー入り口前で展示していあった案内の写真はE-300で撮影されたものでした、よかったよかった(^^;;;
DSC00315.JPG


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