最後に640LC4 SuperMoto

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最後に、最初からオンロード仕様で販売されているモタードイメージのマシン、640LC4-SMに乗りました。
640と言っても排気量は625とのことです。EXCより排気量が100cc多いということでさてその違いはどうなんでしょう?


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640は先のエントリで書きましたように、レーサーでは無く市販バイク用としてのLC4エンジンを搭載しています。排気量は600ccを超えますのでビッグシングルと言われるカテゴリです。
昔、SRX-6に乗っていましたが、ビッグシングルというのはトルクで余裕で走るイメージですが、そうではありません。エンジンはどちらかというとピーキーなのです。ピーキーと言っても2ストのような高回転でパワーが盛り上がるのではなく、3000rpm〜5000rpmくらいの間だけで強烈なトルクを発揮するということです。
このLC4も正にそんな感じでした。勿論KTMのエンジン、そしてSRXより10年以上新しいのですからよりパワーはあります。全開加速するとそれなりに迫力満点です。
しかし、気になったのは振動です。振動がステップ、ハンドルからモロ身体に伝わってきます。SRXにはバランサが入ってましたのでこれほどまででは無かったような気がします。とくにステップは普通のスニーカーだと辛いかな、、、、(^^;;;
ハンドリングはEXCのようにレーサーベースではありませんので、より緩慢です。エンジンも当然重いのでしょう。しかしフレームはEXCがギリギリの軽量化の為か、少し頼りない感じがしたのに対して、安心してオンロードでも乗れる丈夫さを感じました。
このバイクは少しの振動なんか物ともしなく、少しくらい重いフレームとビッグトルクを押さえて走るマッチョな街乗りライダーにぴったりですね!?って日本人には向いてないかな、、、、
オフ車の方であれば振動もそんなに問題では無い(オフロードブーツでだしオフを走るので振動を気にする必要はない)でしょうからモタードではちょっとアンバランスかな?
でも安心して乗れるエンジンを搭載したビッグシングルというこでKTMが好きでEXCのレースエンジンを敬遠する方々には良い選択でしょうね!!

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