ただ飲むためだけに名古屋に(帰り編)、、、

スポンサードリンク

ということで、昨夜は徹夜で飲んで歌って早朝に帰路についたのですが、助手席の私は流石にうとうと、、、ところが目が覚めるような音が後ろから響いてきました!
追い越し車線の全ての車をなぎ倒して(^^;来たのが黄色いランボルギーニ・ディアブロ SV-R(テールにJotaのバッチあり)です。譲ってしばし観察、、、、
DSC00269.JPG
(携帯カメラで撮ったのでこんな画像ですみませんm(_._)m)

このディアブロの排気系は少なくとも外見は竹ヤリ仕様の直管、後ろから迫ってきたとき、まだバックミラーに見えないうちから排気音というか何が起きたのか?というくらいの爆音が聞こえてました。
そして直後で走ると、本当に我慢できないくらいの音量。こちらのポルシェの内装がビリビリ共鳴するくらい(笑)いったい乗ってる人はどのくらい凄い音聞いているのでしょうか?(笑)

そしてチューンしているんだかどうなのか分かりませんが、エンジンに低速トルクがなく、ボクスターでも余裕でついていけるぞ、と思って回転が上の方にいった瞬間ロケットのように加速し始めてました。ただその直後ドライバーの方がビビったのかどうか知りませんが、すぐにアクセルを戻すと、テールからアフタファイアが盛大に吹き上げます。
しかも、段差に乗り上げた瞬間にサスがあまりにも硬いせいか、車が飛び跳ね後輪が空転、そして車の挙動が不安定になりおっとっとって、、、、
そんなこと何度か繰り返しながら途中のインターで降りて行かれました。
その後周りは静けさを取り戻し、平和な高速道路に戻ったのです、、、、

で、無事帰宅してDiablo SV-Rのこと調べました。

ディアブロSV-Rはランボルギーニのワンメーク用のレース専用車両で世界に34台が存在するそうです。
作られたのは1996年、当初28台のレースだったようです。

工場を出たままの仕様は、SVベースでブレーキ強化・フレーム補強・各部の軽量化・排気系のチューン(6 to 2 to 1 x 2 完全なストレートメガホンマフラー)・シングルシーター・外装(チンスボイラー・サイドスカート・リアディフューザー・リアウイング)・ロールケージといったワンメイクレースのための仕様です。

ということであの音は、マジ直管、しかもメガホンマフラーだったのか、、、ってこともわかりました。

ちなみに性能は、、、、

ENGINE
Type 60° V12
Mid-longitudinal
Aluminum block and heads
chain driven DOHC per bank
Valves 4 per cylinder
Capacity 5,707cc
Bore/Stroke 87mm x 80mm
Compression 10:1
Fuel System Electronic Integrated with L.I.E.
Horsepower 540 bhp @ 7100 rpm
Torque 598 Nm/441 ft lb @ 5200

DIMENSIONS
Wheelbase 2650 mm
Overall Length 4550 mm
Overall Width 2040 mm
Overall Height 1105 mm
Front Track 1540 mm
Rear Track 1640 mm
Ground Clearance 143 mm
Weight 1385 kg

っちゅ?ことで、本気出せば、前回試乗したポルシェターボ+100psで、ミッドシップでトラコンなど付いてないこともあって高速道路とは言え段差のある公道などマジやばそうですね、、、、

スポンサードリンク

アマゾン