“iPodゆえに我有り”

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NewsWeek誌日本語版でiPodが大きく取り上げられていました。

現在約300万人のユーザがいて1ヶ月平均約30万台が売れているそうです。
特にiTunes Music Storeがオープンしてからは爆発的に売れているそうで、当然音楽業界も無視できない存在とのことです。
長い長いレコードの時代が過ぎ、CDの時代、そして今度こそダウンロードの時代になるのでしょうか?

レコードはA/B面という制限があり、片面で収まる構成だったり、逆に片面20分以下、両面合わせても30分程度というアルバムは沢山ありました。
またジャケットの存在がレコードの価値の上で大きな位置を占めていたような気がします。

CDになってからA/B面という考え方がなくなり74分をいかに埋めるかという構成になりどれも合計60分以上のアルバムとなっていたのは気のせいでしょうか?全部埋まっていないと売れなかったのでしょうか?とにかくどうでもいいような曲が沢山入っているアルバムもあったように思えます。
そんなアルバムをiTunesなどに入れてイントロ瞬間だけ連続聞いて行くともう本当にこのアルバムツマラナイぞ!ってすぐに判ります。

ダウンロードになるとジャケットもなくなり、アルバムの曲構成なは時間制限も受けなくなってしまいます。
1曲単位で販売されるので(勿論アルバム単位で買うこともできます。)つまらない曲は買われなくなるかもしれません。
曲順もどうでもいいかもしれません。
アルバムの中でも売れている曲、ダメな曲が数字で明らかになります。
作成される方は全曲気合を入れる必要があるかもしれません。

一方、時間に制限は無くなる代わりに曲数に制限が出るかもしれません。
1曲99セント、アルバム10ドルだとすればアルバムには10曲以上入れる必要があります。
昔のプログレロックみたいに20分以上の曲なんて作っても儲からないかもしれません(笑)
アルバムが12?13曲ってのが10ドル払ってくれるいい線なのかもしれません。

ジャケットはどうなるのでしょうか?
アルバム買ってくれた人には、高解像度のアルバムグラフィックとか、PDFでのライナーノーツが付くとかあるのでしょうか?

だとすればそろそろ携帯プレイヤーにもアルバムを表示する機能が出てくるかもしれません。(もしかしてもうある?)
iTunesにアルバム画像を登録して再生してるとこれも楽しいです。何故iPodに転送できないのでしょうか?いやそんな機能はいつでも実現できるので、小出しにしているのかもしれません。iPodにカラー液晶画面が付くと絶対実現されるでしょうね!

話はNewsWeekに戻るんですが、この記事読んでいると、、、世界中でiPodが増殖中、とにかくiPodは流行の最先端で、おいらみたに持っていない人はダメ人間なのかもしれないな、、、、なんて思います。

でもiTunesは大好きですよ!(笑)

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