2台めデジカメ

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デジカメ買いました。NikonのCoolpix5700っていうやつです。
スペックは35mm換算35-280ズーム、500万画素、重さ480g(ふつうの2倍)というデジカメにしてはちょっと立派なものです。

定価で16万えん、実売で10?12万円。。。なんて高級なのわ買えないので(^^;中古っす?

その日(金曜)中野の中古カメラ屋で、5700の中古は3つほど置いてありましたが、吟味(^^;の末、一番使われてなさそうな程度のやつを選びました。但し、箱、充電池、USBケーブルなどの付属品がかなり欠品しているという、ちょっとあやしい状態で7万円中頃。ただ、これまで使ってたデジカメが同社Coolpix800ということで付属品は全て使いまわしできるのということで買いました。(別にN社信者というわけではありません?;;;^^) )

実は最初、発売されたばかりのC社製の500万画素コンパクト機(実売9万-ポイント20%(^^;;;)を狙っていたのですがある理由(逆光に弱いレンズ)で止めました。

今回、最新デジカメ購入プロジェクト(笑)ということでいろいろ調べて判ったのですが(結局中古を買ったんですが。。。)、デジカメ業界ってとっても絡み合ってるのが面白いっす。たとえば、

・デジカメの心臓部であるCCDは2、3社くらいしか作れない。最新の1/1.8-500万画素と呼ばれるものはある1社製のものである。
・ズームレンズはある1社のを各社で採用されているケースが多い。さらにはドイツのブランドを付けられてたりして(CばかりではなくLも)
・ある銀円カメラメーカーのデジカメは、ある家電メーカーの工場で作ってる(全機種ではないけどね)
・あるメーカーのメモリを採用するとCCDも優待割引で提供するというずる賢い戦略がある

つまり肝心のCCDはやレンズは実は同じというものがメーカー違いでばしばし売られてるってことなんですよね?
だた、同じCCDとレンズでも画像処理ロジックの違いによって画質はまったく異なるのが面白いところ、けっこう差はあるようです。

さて、コンパクト機も含めても500万画素になっちゃったんですが、L版印刷だったら300万画素で十分ということで、そろそろ画素数的ムーアの法則が成り立たなくなってきたようです。(まぁ高級機は1千万画素でも欲しいようですが。。。)

一方では、ケイタイデジカメが130万画素。。。これからデジカメってどう進化?するのでしょうね!

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