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Jazz@Caster :自作ギター大爆発プロジェクト(Powerd by Wormoth)
第4章:塗装やるぞっ! | 4-3:ボデーの塗装(ラッカー編...その1)

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2000年04月19日

重ね塗りさ

で、1回コートしたら次の塗装が乗りやすいように軽くサンドを当てます。

114.jpg

この作業で使うペーパーは400番〜600番ってことらしいのですがペーパーを当てた後は白くなるのでせっかく塗った塗料...ちょっともったいない(^^;;

ここでちょっと注意しなくてはいけないのでサンドペーパーの番手...
私は3Mのフィレカットというやつを使ったのですが、日本の規格とUSの規格では番手の表現が違うようです。

でペーパー作業の後にスプレーです。
スプレー裏に、そしてある程度乾いてから表を行います。

ラッカーっていうのはとても乾くのが速いようで、裏を塗ってから30〜40分で表の作業にとりかかれます。
でも次ぎのサンディングは1日以上置かないと塗装が柔らかいままなのでダメみたいですね。

結果この、塗装→サンディングという作業をくり返すようですが、すこしづつ細かい目のサンドペーパーにすればよいみたい(限界はありますが)ですが、1日あたり1回のスプレーしかできないので、休日しか作業が出来ない私なんかとっても気が長い作業になりそうですね〜

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タレタレ〜

ラッカー塗装の基本は“薄く”“何度も”ってことらしい....んじゃぁ気をつけて....

っていきなりタレタレになってしまいました〜(爆)
特に端っこむずかしいっすね〜(^^;

106.jpg

でも大丈夫?
ラッカー塗装の利点として簡単に修正/修復が効くってことらしいです。
まずはカッターなどの刃で盛り上がった部分を削り取ってちょっとサンドを当てれば次ぎのコーティングで見えなくなるってことです。

ほんまかいなってやったのが上の写真〜

次ぎの塗装で本当に見えなくなりました〜V(^^)

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刷毛でぬりぬり

下の写真は前にも書いたとおり、とあるショップのキットを購入したラッカー塗装キットですが、右側の缶がシーラーです。

105.jpg

シーラ−は刷毛塗りです。

説明書には、けっこうたっぷり刷毛につけてむらなんか気にしないでぬりましょう〜なんて書いてあったけど...

んで塗ってから、サンドペーパーで表面のシーラ−が薄く残る程度取り除きます。結果、導管の中にシーラ−がつまってる状態にするようです。
シーラ−を行わないとラッカーなんか揮発性分が多い塗料は何度塗ってもどんどん木に吸い込まれて行くみたいですね。

このシーラ−の固まったもの触ってみると固まったガムみたいでした。
ビニール系なんですかね〜

そういえば塗料売っているとこ見るといろんなシーラ−がありました。日本の塗装でつかったいるらしい、墨とか、木の粉なんかもありました〜>興味あるな〜

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目止めをしなくちゃ

まずはラッカー塗装の前は目止め剤(シーラ−)を塗るみたいっす。

メープルなどの目のつまった堅い木などでは目止めを行わない?みたいです。
一方アッシュなどもろ導管が見える木は目止めが重要になってくるみたいです。

まぁ、売っているギターって木目が浮き出ているのってめったにないですよね。一方家具なんかはもろ木肌が浮き出ているものも多いので、とにかくギターというのは“つるつる”である。というのが一つの価値観というかスタンダードになってるのがおもしろいですね。

ってことで、アッシュなんかでは木肌がもろ浮き出ているギターもアリではないのかと思うのですが....(あったようななかったような...)

と、むずかしいこと考えていてもしょうがないので、今回はキットについていたシーラ−を塗って滑らかな(ほんまかいな?(^^;;)仕上げをやってみましょう〜

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