2000年04月18日
起死回生のいっぱつ....
で、もうあきらめてまずはサンドペーパーで剥がしました。
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ということで、やけくそになって3-4の実験で使ったジェルステイン(上の写真のまん中)を塗ってみたところ、ずいぶん良い感じ...に染まったのです。
でまたまたやけくそで、その上からGSSの染料を塗ったところまぁ見れる感じに落ち着きました↓

で次ぎはラッカー塗装ですね
2000年04月17日
塗ったのはいいのですが....
写真のスポンジで塗ったのですが、もうむらむら(^^;
どうやら塗方が悪かったのではなく(と言い訳)この染料自体が原因のようです。
つまり、この染料はむちゃくちゃ木地の状態に反応するってことです。
これをトラ目に塗るとトラ目が増々美しく映えるってことでしょうね〜
で、微妙に木目がうねっているところが少し濃く染まってしまい“むら”のように見えるのです。
さらに悪いのが、局面を多用したボディ...場所によって木目が直角に木地に現れるのです。で、そこはやはりむちゃくちゃ染まってしまうのです。
ってことで、以上シロウトのあさはかさだったわけですが、また塗ってみたり水で延ばしたりして...もダメ....自分の思うような色が出ません。
2000年04月16日
まずは染めたいんですけど...
ボディを塗る為には多分取っ手が必要?だろうってことで、ネックの穴に木の板を取り付けました。(一番下の写真を参照〜)
で結局ボディーはクリアラッカーで仕上げよう!と決めたのですが 、その前にやっぱり木の色そのままじゃイマイチ....で着色することに決めました。
で木に直接色を付けることをステインというらしいです。
ということで、選んだ色は“Vintage Amber”アンバー...つまり琥珀色...早速GSSからきた染料(再びこの写真の左のやつ)を水に溶かしました。

がこの染料、とっても凄いこと判りました。何が凄いってたった1滴で水が濃い琥珀色になってしまいます。
しかもジュワジュワ泡をたてながら...こわ〜(^^;
なんだか素人では手を出してはイケないことをやっちまったという感じです(笑)
その予感見事に適中(爆)
