2000年04月09日
こうやって一応3回くらいぬりぬりやりました

写真ではオイルの乗り具合が判りにくいかもしれませんが....ちょっとテカってるのが判りますか?
ってことでオイル仕上げによってネックは元の木の感触を残しながらもとてもスムーズな質感になりました。

その他はオイルぬりぬり
ネックのバックはオイルフィニッシュします。
と言ってもとってもカンタン...ただオイルをたっぷり塗ってしばらくして残ったオイルを拭き取りあとは乾いた綺麗な布でごしごし擦るだけです。
で1日以上乾かしてまたぬりぬり、ごしごしのくり返しをだいたい3〜5回くり返すみたいです。
しかし、そこでちょっとしたテクニック....
2回目からたっぷり塗ったオイルはそのままの状態でサンドペーパーを掛ける作業を追加しました。
こうすることによって導管がサンディングされた木の粉で塞がれ滑らかになるとのことです。
しかし、私なりに考えると普通のサンドペーパーだとペーパー自体から出た砂まで入り込そうなので、3Mから発売されている洗えば何度でも使える(つまり減らない?)という特殊な布で作られたサンドペーパーを使ってみました。(3-5の写真にも出てます)
どきどきのラッカー塗装初体験
ヘッドの表面以外をマスキングして目止め剤を塗ってデカールを転写ラッカーでスプレー.....だがしか〜し!!
目止めが十分でなかったせいか、デカールがラッカーに融けて木目に入ろうとしてるでわないですかっ!!

結局ミジメになる寸前の状態で納まりましたが、目止めまったくやってなかったら悲惨なことになってだてしょうね〜
写真でみたらけっこう普通でしょ↓(注)あまり近寄って見ないで下さい (^^;
ネックの塗装をはじめるぞ!その前に
ワーマスから届いたネックのおまけとして?Warmoth謹製(^^;デカールがついてました。 プラモデルでよくある水でぬらして転写するってやつです。
せっかくだからちゃんと貼ってあげて上からクリアーを...ということでネックはオイルフィニッシュすることにしてましたが早速計画変更(^^;ヘッドの表のみラッカーで塗装することにしました....
せっかく付けてもらったデカールですからね!
デカールだけオーダーすると$7.75もするんだもん(笑)
