2000年03月15日
自分でできる塗装
結局、いいかげんに塗装すると音が悪くなる....ってことが言えそうですね〜
これから自分で塗装やるのですがスプレーガンなんか買うつもりないってことで素人でも出来る塗装....結局ハケで塗るか、スプレー缶でやるしかないっす。
ポリウレタンって
ポリウレタンに関しても面白い記事がありました
トバイアスベースのHPの塗装研究コーナーでは『お客のオーダでオイルフィニッシュをしたギターを作ったらいい音しなくってがっかりされた。しかしそいつのオイル層を全部剥がしてポリウレタン塗装にしたら最高の音になった』....
また、ギターグラフィック誌でフェンダーカスタムショップのルシアーさん達のインタビューで必ずラッカーについて掘り下げていたのですが、『ポリウレタン塗装が必ずしも音が悪くなるわけではない』とのことです。
塗装と音
どうやらギターの世界では塗料は“薄い”方がいいとゆうのが定説(^^;のようです
『ポリよりラッカーの方が音がいい』(ポリの方が厚い塗膜になるって)とか、 『ラッカーよりオイルフィニッシュの方が音がいい』(究極の薄さってことっすね)なんて記事があったりします。
で塗装しないのが一番良い音がするのかと言えば『塗装をして初めて楽器としての音がする』と言われている記事もありました。
塗装の種類
まずはインターネットや本で”塗装”について調べまくった結果、以下のようなことが判りました。
ギターも使えそうな塗装って....こんな種類が
・ラッカーと呼ばれるもの
・アクリル
・ウレタン
・水性塗料と呼ばれるもの
・ニスと呼ばれるもの
・セラック塗装
・オイルフィニッシュと呼ばれるもの
・ステイン仕上げ
・漆と呼ばれるもの
一方、市場に出てるエレクトリックギターのフィニッシュっていったらこんなとこでしょうか?
・ニトロセルロースラッカー塗装
・ポリウレタン塗装
・オイルフィニッシュ
で、ここ近年?ギター塗装のキーワードといったら誰が何といっても
”極薄”+”ニトロ”!すね〜
完成までに一ヶ月かけて20〜30回もラッカーをスプレーするってマジ?って感じです。
