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2001年11月13日
さてさて
勿論、ギター専用のコンパウンドの方が安心ですし、その他のコンパウンドでも大丈夫かもしれませんので皆さんはマネしない方がいいかもです。
決定〜
コンパウンドといえば定番の金属磨きピカー○って感じでおやうく買いそうになってましたが、そういうわけでここは冷静になって他を探してみます。
すると、ラッカー塗装用のコンパウンドってのがありましたので、決定〜
買ったのは↓↓↓コレっす〜

ほらラベルをアップ↓↓↓にしてみると、ラッカー向けってかいてますよね...

キケンなコンパウンド??...
さて、前回の水研ぎのあとにはコンパウンドでバフバフするわけですが、GSS(Stewart-MacDonald's Guitar Shop Supply )では専用のコンパウンドが売られてるわけですが、ココはピカピカにはこだわらないおいらにとってはもっと手軽に磨けないかと思って、東急ハンズにいってきました。
いざ売り場に行くとコンパンドといってもいろいろあります。どれをかっていいのかわからなくなって途方に暮れてると、ふとあることを思い出しました。例のギターバックにいれておいたらあっという間に変質しまった事件です。
そう、ラッカー塗装というのはプラスチックや有機溶剤にとっても敏感なんですね〜
で各種コンパンウンドの成分を見るとほぼ全てに有機溶剤が入ってるのです....キケンだ〜(^^;
2001年11月11日
最後は2500番
そして2500番になると“削る”感覚が薄くなって“磨く”感覚になります。なもんで、ピッキング練習よろしく(^^;超高速で手を動かすといいみたいっす。
で終わったのがこの↓結果。


って磨く前とどのくらい違うか判り難いですね〜ちなみにまだ艶はありません(^^;
でも、2500番の高速研摩(笑)で以下のように少しだけ、映り込みがあるくらいになります。

でも、もうたいへんなのでサンドペーパでの磨きはおしまい!(^^;
1500番
次ぎに、1500番では梨地が見えなくなるまでが目標です。

なるほど石鹸水付けて磨くとスムースですね〜
ちなみに水だけでやるとパーパーが張り付いて磨き難いったらありゃしないって感じっ
下のように少し乾くとけっこう削れてるのがわかります。


ずは1000番
1000番では、塗料のつぶつぶで梨地状になってた表面をある程度平滑にするくらいまでやりました。
夏がすぎ...さらに秋がすぎ(笑)
ということである程度、塗膜が出来てきたようなので塗りは終了しました。長かったな〜(^^;
ということで次のステップとして磨きに入りました。

ものの本によるとせっけん水で磨くとよいようなので、↑せっけん水を準備
耐水ペーパーで磨くといいようですがどの番手で磨いたらいいのかわかりませーん(^^;
ということで、えいや!で1000番、1500番、2500番のペーパーを揃えました。
つかった石鹸は、某大手メーカの泡で固めたピュアな石鹸です>どうでもいいって(笑)うちのお風呂で使ってただけっす
