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2000年04月20日
なかなか良い日が...
スプレー作業ですがとにかく雨が降って無い日が絶対条件...はあたりまえですが
風のある日もヤバイっす。風のある日に塗装するとホコリだらけになってしまうことでしょう。
また下に布いた新聞紙とか広告なんかが、風にめくれてベチョって生乾きボデーにくっついて泣くことになったら最悪っすね〜
結局一番いいのは、晴れて乾燥する筈?の日の早朝が良いのではないでしょうか.....
2000年04月19日
重ね塗りさ
で、1回コートしたら次の塗装が乗りやすいように軽くサンドを当てます。

この作業で使うペーパーは400番〜600番ってことらしいのですがペーパーを当てた後は白くなるのでせっかく塗った塗料...ちょっともったいない(^^;;
ここでちょっと注意しなくてはいけないのでサンドペーパーの番手...
私は3Mのフィレカットというやつを使ったのですが、日本の規格とUSの規格では番手の表現が違うようです。
でペーパー作業の後にスプレーです。
スプレー裏に、そしてある程度乾いてから表を行います。
ラッカーっていうのはとても乾くのが速いようで、裏を塗ってから30〜40分で表の作業にとりかかれます。
でも次ぎのサンディングは1日以上置かないと塗装が柔らかいままなのでダメみたいですね。
結果この、塗装→サンディングという作業をくり返すようですが、すこしづつ細かい目のサンドペーパーにすればよいみたい(限界はありますが)ですが、1日あたり1回のスプレーしかできないので、休日しか作業が出来ない私なんかとっても気が長い作業になりそうですね〜
タレタレ〜
ラッカー塗装の基本は“薄く”“何度も”ってことらしい....んじゃぁ気をつけて....
っていきなりタレタレになってしまいました〜(爆)
特に端っこむずかしいっすね〜(^^;

でも大丈夫?
ラッカー塗装の利点として簡単に修正/修復が効くってことらしいです。
まずはカッターなどの刃で盛り上がった部分を削り取ってちょっとサンドを当てれば次ぎのコーティングで見えなくなるってことです。
ほんまかいなってやったのが上の写真〜
次ぎの塗装で本当に見えなくなりました〜V(^^)
刷毛でぬりぬり
下の写真は前にも書いたとおり、とあるショップのキットを購入したラッカー塗装キットですが、右側の缶がシーラーです。

シーラ−は刷毛塗りです。
説明書には、けっこうたっぷり刷毛につけてむらなんか気にしないでぬりましょう〜なんて書いてあったけど...
んで塗ってから、サンドペーパーで表面のシーラ−が薄く残る程度取り除きます。結果、導管の中にシーラ−がつまってる状態にするようです。
シーラ−を行わないとラッカーなんか揮発性分が多い塗料は何度塗ってもどんどん木に吸い込まれて行くみたいですね。
このシーラ−の固まったもの触ってみると固まったガムみたいでした。
ビニール系なんですかね〜
そういえば塗料売っているとこ見るといろんなシーラ−がありました。日本の塗装でつかったいるらしい、墨とか、木の粉なんかもありました〜>興味あるな〜
目止めをしなくちゃ
まずはラッカー塗装の前は目止め剤(シーラ−)を塗るみたいっす。
メープルなどの目のつまった堅い木などでは目止めを行わない?みたいです。
一方アッシュなどもろ導管が見える木は目止めが重要になってくるみたいです。
まぁ、売っているギターって木目が浮き出ているのってめったにないですよね。一方家具なんかはもろ木肌が浮き出ているものも多いので、とにかくギターというのは“つるつる”である。というのが一つの価値観というかスタンダードになってるのがおもしろいですね。
ってことで、アッシュなんかでは木肌がもろ浮き出ているギターもアリではないのかと思うのですが....(あったようななかったような...)
と、むずかしいこと考えていてもしょうがないので、今回はキットについていたシーラ−を塗って滑らかな(ほんまかいな?(^^;;)仕上げをやってみましょう〜
2000年04月18日
起死回生のいっぱつ....
で、もうあきらめてまずはサンドペーパーで剥がしました。
..........
ということで、やけくそになって3-4の実験で使ったジェルステイン(上の写真のまん中)を塗ってみたところ、ずいぶん良い感じ...に染まったのです。
でまたまたやけくそで、その上からGSSの染料を塗ったところまぁ見れる感じに落ち着きました↓

で次ぎはラッカー塗装ですね
2000年04月17日
塗ったのはいいのですが....
写真のスポンジで塗ったのですが、もうむらむら(^^;
どうやら塗方が悪かったのではなく(と言い訳)この染料自体が原因のようです。
つまり、この染料はむちゃくちゃ木地の状態に反応するってことです。
これをトラ目に塗るとトラ目が増々美しく映えるってことでしょうね〜
で、微妙に木目がうねっているところが少し濃く染まってしまい“むら”のように見えるのです。
さらに悪いのが、局面を多用したボディ...場所によって木目が直角に木地に現れるのです。で、そこはやはりむちゃくちゃ染まってしまうのです。
ってことで、以上シロウトのあさはかさだったわけですが、また塗ってみたり水で延ばしたりして...もダメ....自分の思うような色が出ません。
2000年04月16日
まずは染めたいんですけど...
ボディを塗る為には多分取っ手が必要?だろうってことで、ネックの穴に木の板を取り付けました。(一番下の写真を参照〜)
で結局ボディーはクリアラッカーで仕上げよう!と決めたのですが 、その前にやっぱり木の色そのままじゃイマイチ....で着色することに決めました。
で木に直接色を付けることをステインというらしいです。
ということで、選んだ色は“Vintage Amber”アンバー...つまり琥珀色...早速GSSからきた染料(再びこの写真の左のやつ)を水に溶かしました。

がこの染料、とっても凄いこと判りました。何が凄いってたった1滴で水が濃い琥珀色になってしまいます。
しかもジュワジュワ泡をたてながら...こわ〜(^^;
なんだか素人では手を出してはイケないことをやっちまったという感じです(笑)
その予感見事に適中(爆)
2000年04月09日
こうやって一応3回くらいぬりぬりやりました

写真ではオイルの乗り具合が判りにくいかもしれませんが....ちょっとテカってるのが判りますか?
ってことでオイル仕上げによってネックは元の木の感触を残しながらもとてもスムーズな質感になりました。

その他はオイルぬりぬり
ネックのバックはオイルフィニッシュします。
と言ってもとってもカンタン...ただオイルをたっぷり塗ってしばらくして残ったオイルを拭き取りあとは乾いた綺麗な布でごしごし擦るだけです。
で1日以上乾かしてまたぬりぬり、ごしごしのくり返しをだいたい3〜5回くり返すみたいです。
しかし、そこでちょっとしたテクニック....
2回目からたっぷり塗ったオイルはそのままの状態でサンドペーパーを掛ける作業を追加しました。
こうすることによって導管がサンディングされた木の粉で塞がれ滑らかになるとのことです。
しかし、私なりに考えると普通のサンドペーパーだとペーパー自体から出た砂まで入り込そうなので、3Mから発売されている洗えば何度でも使える(つまり減らない?)という特殊な布で作られたサンドペーパーを使ってみました。(3-5の写真にも出てます)
どきどきのラッカー塗装初体験
ヘッドの表面以外をマスキングして目止め剤を塗ってデカールを転写ラッカーでスプレー.....だがしか〜し!!
目止めが十分でなかったせいか、デカールがラッカーに融けて木目に入ろうとしてるでわないですかっ!!

結局ミジメになる寸前の状態で納まりましたが、目止めまったくやってなかったら悲惨なことになってだてしょうね〜
写真でみたらけっこう普通でしょ↓(注)あまり近寄って見ないで下さい (^^;
ネックの塗装をはじめるぞ!その前に
ワーマスから届いたネックのおまけとして?Warmoth謹製(^^;デカールがついてました。 プラモデルでよくある水でぬらして転写するってやつです。
せっかくだからちゃんと貼ってあげて上からクリアーを...ということでネックはオイルフィニッシュすることにしてましたが早速計画変更(^^;ヘッドの表のみラッカーで塗装することにしました....
せっかく付けてもらったデカールですからね!
デカールだけオーダーすると$7.75もするんだもん(笑)
2000年04月01日
ボディの塗装は
GSSをカタログを見ると良さそうなニトロラッカーのスプレー缶売ってます。しかしながらこの手の可燃物はどうやら簡単に輸入出来ないみたいなのであきらめるしかないですね。
で工房Mという楽器の自作向けの関連商品通信販売してるとこ見つけました。そこに楽器塗装キットというのを見つけました。目止め剤、紙やすりとスプレーラッカー缶のセットです。工房Mが作ってるギターもこのスプレー使ってるってことらしいですね。
つや消クリアってのがちょっと気になりましたが決定!(^^;
注文したら3日くらいで到着しました。

右のシルバーの缶が目止め剤です。
あとちょっと色も付けた方がかっこよさそうなので、ビンテージアンバーというステイン剤をGSSに注文することにしました。
下の写真がステインで使った塗料と道具です。

左から、GSSに注文したビンテージアンバー色の染料、3-4の実験でつかったフルーツウッド色のジェルステイン、ステインを刷り込むスポンジ、後ろが水で薄める為のバケツです 。
オイルフィニッシュ
ということでGSSのカタログみてるとTung Oilというオイルが売ってました。
なんだかESPとかアイバニーズのオイルフィニッシュもこの種類だそうで....
で辞書を牽いてみたら、Tungとは桐...おお!ビンゴ
で注文後GSSよりやってきたTung Oilです(隣はサンディングペーパー)

ネックの塗装は
買ったネックのGoncalo Alvesという木ですが無塗装でもつかえるってことです。
が、やはり汗とかが気になります。しかしラッカーで塗るのってのももったいないのでオイルフィニッシュに決定!
で3-3でいろんなオイルを調べましたが汗に対して強いオイルつまり耐水性があるという条件で桐油を使うことにしました。
またネックはお肌に直接触れるので重金属系の乾燥剤が入ってないオイル、せっかくだから合成樹脂も入ってない100%ピュアな桐油の仕上げに挑戦!
塗装を決めなければ、、、、
さて、そろそろ塗装を決めなければ....
何故かといえばバイオリンの塗装で一番いいのは5月だそうで(^^;...
